しろくまBL部

腐女子のBL覚書

エロい系

『私とあなたの馴染みの関係』(作者:腰乃)

五年前に引っ越した幼なじみのタカシが転勤で帰ってきた。頭がよくて自慢の親友だったタカシとの再会を歓迎できない理由…それは、かつてタカシの自慰行為を目撃してしまったから。だって、あろうことかタカシは俺の写真を見ながら自慰していたのだ!! ぎくし…

『下から数えて最高にスキ1・2』(作者:加藤スス)

「飛んで火に入るおバカさんやな。」”柿商(かきしょう)のモーゼ”の異名を持つヤンキー猿渡シゲル(さわたりしげる)。だかその実は、伝説のワルとあだ名される兄の威光を笠に着ているだけのただのぼんくら。舎弟の一人・蟹江タマキ(かにえたまき)はそんなシゲ…

『幼馴染とのアレについて』(作者:佐藤アキヒト)

仕事がはかどらないからセッ〇スしよう。朝斗(あさと)は大学生の頃に、幼馴染のサクと関係を持ち卒業してからもその関係は継続中。広告プランナーになったサクは仕事に煮詰まると朝斗の身体を求めて家にやってくる。抱かれるといい企画が思いつくらしい。エ…

『大人の恋はややこしい』(作者:梶本潤)

先生すげー、もうビンビンに勃ったじゃん。教師を辞して8年。絵画教室を営む秋川は極貧生活を続けていた。ある日なけなしのお金で買ったご飯を、元教え子の矢沢にダメにされてしまう。お詫びに矢沢の営む焼き鳥店で食べさせてもらうが、そこで矢沢が以前ウ…

『人生計画オブジエンド』(作者:さきしたせんむ)

特定の相手を作らず”ビジネスもプライベートもスマートに”をモットーとする独身貴族の三木宗助(みきそうすけ)。今日もいつものようにワンナイトラブのお相手とホテルへ入った三木を待ち受けていたのは、部下で営業トップのイケメン・甲斐徹(かいとおる)。事…

『かりそめビッチ南くん』(作者:栗原カナ)

大学生の高根(たかね)は、ルックスの良さから男女構わず手を出すヤリチン認定され憂鬱な日々を送っている。その日も、新入生歓迎会で男から誘われうんざりしていた。イラつきながら追い払うと、男の矛先が新入生の南に向きトイレに連れ込まれているところを…

『路地裏のバラッド』(作者:ハルタJACK)

この出会いは、間違いなんかじゃないーーフォトグラファーの学(まなぶ)は仕事が上手くいかず自暴自棄になっていた夜、路地裏で気を失っているイオリを見つける。痣だらけだが妙に色気のあるイオリに惹きつけられた学は、気づけば夢中でシャッターを切ってい…

『元彼xセキュリティ』(作者:理原)

「先輩のここ、女の子の穴みたいだね?」高校時代に付き合っていた後輩にメスイキ体質にされたコンプレックスから、「強くたくましく、男らしくなる」ことを目標に、警備会社でボディガードとして働く西木陸也(にしきりくや)。それでも、メスイキ癖をつけた…

『ラークスパーの檻』(作者:岡本K宗澄)

孤児のノアは友人に騙され、オークションにかけられることに。反骨的な態度をとるノアを2億で落札したのは、冷酷な男と噂の実業家・ギルバートだった。手酷く扱われると覚悟していたが、初めてのセックスで感じたことのない快楽を教え込まれるノア。逃げ出…

『かわいがるならシてもいい』(作者:北野仁)

誰よりも何よりもかわいがられたい。元ヤン弁護士・姫島明希(ひめじまあき)には、秘密がある。それは”かわいがられたい”願望があるということ。普段クールな仮面の下に隠しているが、本当はお姫様のように「かわいい」と言われたいのだ。そんな秘密を唯一共…

『美しい野菜2・3』(作者:松本ミーコハウス)

学生時代の因縁の先輩に再会した太郎。先輩は、昔から太郎のMな性癖に気づいていたSっ気な男で、現在は大手文芸誌編集者になっていた。先輩によるツボをおさえた加虐的なちょっかいに興奮を隠せない太郎だったが、体が「いじめてほしい」と求めるのは治樹…

『美しい野菜1』(作者:松本ミーコハウス)

小説家くずれの太郎は、自炊ナシの不健康生活を送る31歳。ある日、ハツラツとした八百屋・治樹(はるき)と出会い、家呑みをすることに。酔っぱらった太郎は無自覚にもエロ発言を連発し、ゲイの治樹の理性は崩壊。ノンケだというのに、太郎は「挿れられる」セ…

『僕のセックススター2』(作者:ためこう)

ゲイビ撮影をきっかけに付き合いだしたバリタチゲイビ男優・結城ちひろと、新米風俗ライター・伊吹。セックス三昧のラブラブ同棲生活が始まったが、今や完全に”抱かれる側”になった伊吹には悩みがあって…!? 2巻にしてようやく本編みたいな感じ。 前回の1巻…

『この背中に爪を立てて』(作者:西本ろう)

「あの人が好きなのに他の男でも欲情するんだ あなたは」大学生の歩(あゆむ)が働くバーに現れた既婚者の男・坂東(ばんどう)。”この人は誰かのモノだ”とよぎりながらも、歩は魔性の身体に溺れていく。口説けど躱され、焦れる歩。既婚者なのに自分を掻き乱し、…

『Fuck Buddy』(作者:ひなこ)

人並み以上の性欲を持て余し、手当たり次第ヤレる女を抱いていた諒(りょう)。彼の唯一の友人兼同居人・赤西(あかにし)とは一晩限りの女性と3Pをする穴兄弟でもある。ある夜、プレイ中にチ〇コを噛まれてしまった諒。そんな諒に、男性器を使わずに性欲を発…

『先生と助手の恋愛度測定!』(作者:霧間もっこり)

「小暮くんに、欲情しちゃって良いですか?」変わり者の准教授・佐山奏(さやまかなで)の趣味はエゲツないエロ実験をすること。実験台として、助手の小暮(こぐれ)はアダルトグッズや媚薬を使って、日々喘がされていた!半ギレ気味で付き合っていたハズなのに…

『ムリ婚。』(作者:いつきまこと)

『対立していた村同士の男女が、恋仲を認められずに心中したことから 不幸の連鎖が始まった。両村には様々な災いが起こり始め、祟りを恐 れた村人たちは、互いの村から男女一組を差し出し、以後、契りを交 わすことでその魂を鎮め厄災を回避してきた…』嘘み…

『アダムの肋骨2』(作者:みちのくアタミ)

遊園地ドリームパークで働く広瀬悠真(ひろせゆうま)は、同僚でルームメイトの色織一羽(しきおりかずは)から熱烈に愛されている。でも、一羽の中には繊細なカズハ、強引なレイの他にも、ジロウ、ミカ、シキ、イツキという複数の人格が存在していた。それはど…

『アダムの肋骨1』(作者:みちのくアタミ)

遊園地ドリームパークで着ぐるみのリッキーとして働いている広瀬悠真(ひろせゆうま)は、誘拐犯から子供を助けた日の夜、誘拐犯を捕まえてくれた色織一羽(しきおりかずは)と社員寮のルームメイトになる。穏やかでよさそうなヤツ、そう思っていたのに、翌朝目…

『路地裏プッシーキャット』(作者:鳥葉ゆうじ)

アウトローな雰囲気を漂わせる絶倫男・綺史(あやふみ)は出会ってすぐに容赦なく抱き潰したなずくを「ナカの具合が他の女よりずっとイイ」とお気に入り認定。一方のなずくは、人助けとして綺史に関わったことを後悔するほど気が遠のくくらいのセッ〇ス地獄を…

『オーバー・スコール』(作者:上田アキ)

5年間の恋が、一瞬で終わった。断ち切れない想いを胸に抱えたまま、思い出の公園でひとりぼんやりとしていた夏朗(なつろう)に声をかけてきたのは、別れたばかりの恋人にどこか似ている男・梅雨彦(つゆひこ)だった。かわいそうなのを放っておけないと半ば強…

『恋が満ちたら』(作者:上田アキ)

パンツがきっかけで出会い、付き合うことになった伊瀬と菱本。同棲生活をスタートし、公私ともに充実した毎日を送っていた。ところが、菱本の仕事が忙しくなり、なかなか恋人同士のゆっくりとした時間を過ごすことができなくなってしまう。お互いを思いやる…

『恋が落ちたら』(作者:上田アキ)

ある夜、彼氏にフラれた直後の伊瀬(いせ)の頭上に、なぜかパンツが降ってきた。落とし主はどこか放っておけない雰囲気のある菱本(ひしもと)という男で、木にひっかかってしまった洗濯物を一緒に取ることに。お礼がしたいと言う菱本の自宅にあがると、実は伊…

『春うらら好色男の宿』(作者:akabeko)

生きることに不器用なリーマン・美春(みはる)は、ある日終電で寝過ごし山中の廃旅館に辿り着く。その旅館の跡取り息子だったという藤男(ふじお)と偶然出会い、一晩一緒に過ごすことに。だが、起きてみればそこは絶賛営業中のボロ宿で、しかも女将いわく藤男…

『小町教授の開発記録365』(作者:藤峰式)

「ありとあらゆる部位で快感を得られるようになってもらう」元ヤンニートの高音(たかね)が連れてこられたのは、人口減少に歯止めをかけるために作られた、天才教授・小町(こまち)の「男性妊娠」研究所で…!?国の未来を懸けたハッピー夫婦性活(ラブライフ)!! …

『ワリキリ』(作者:中川カネ子)

仕事で疲れきった柊(しゅう)は、ゲイのマッチングアプリでセッ〇スの相手を探していた。条件は3つ。(1)完全ワリキリ(2)無駄話無し(3)後腐れなく一方、女の子との恋愛に違和感が消えなかった高校生の行哉(ゆきや)は、試しに男としてみることに。一回きり…

『あなたはいやらしい人』(作者:鹿島こたる)

容姿端麗、真面目で検挙率も高い敏腕刑事の宗形(むなかた)は誰もがうらやむ完璧人間。しかし、宗形には誰にも言えない秘密がある…。それは、ドMで凄まじく淫乱な身体であるということ。犯人逮捕後の昂りを鎮めるため、トイレの個室でオ〇ニーの配信中継をし…

『24時間オチないKISS』(作者:加藤スス)

化粧品会社デザイン部門で働く滝沢含むデザイナー陣の悩みの種は、営業部出身のザ・体育会&リア充系上司・徳良(とくら)。無理難題を悪気なく押しつけ、飲み会では理想論を熱く語る…。そんな徳良に滝沢は、イラだちを募らせるばかり。しかも飲み会後、「男は…

『うつくしい体』(作者:鹿島こたる)

「この体に墨を入れるのだと思うとーー高揚感が襲ってくる」駆け出しのタトゥーアーティスト・夕路(ゆうじ)の元に舞い込んだ一件の依頼。それは、美術界の巨匠・泰泉(たいせん)の名画をミチルの体に彫るというもの。泰泉が囲い育てた専属モデルのミチルは、…

『ハダカよりも奥深く』(作者:薄井いろは)

「俺のこと、思い出しました?」大学事務職の俺は今、ワンナイトの相手(=生徒!?)に再会し迫られている。擦れてないところが可愛くみえて、クラブで声を掛けたのは俺からだ。「男は初めて」だとこぼしたくせに、いやにマイペースで思い通りにならない、黒豹…