しろくまBL部

腐女子のBL覚書

乳首系

『遅れてきた春は。』(作者:野萩あき)

38歳童貞。昼は会社員、夜は官能小説家。38年間、童貞として生きてきたサラリーマンの野内(のうち)。女性に興味がないわけではなく、ただ機会に恵まれずエロへの妄想力だけ逞しく育った。昼は会社勤めをする傍ら夜は官能小説を書いている。そんなある日、通…

『人生計画オブジエンド』(作者:さきしたせんむ)

特定の相手を作らず”ビジネスもプライベートもスマートに”をモットーとする独身貴族の三木宗助(みきそうすけ)。今日もいつものようにワンナイトラブのお相手とホテルへ入った三木を待ち受けていたのは、部下で営業トップのイケメン・甲斐徹(かいとおる)。事…

『ぷくぷく』(作者:碗島子)

彼女が欲しいお年頃な非モテ高校生・マチオの悩みは、陥没乳首であること。悩みを打ち明けると、幼馴染みでモテメンの権之助(ごんのすけ)が助けてくれると言う。そしてちくびを弄ったり弄られたり…さらにはいざというときのために練習しておこうとエッチをす…

『元彼xセキュリティ』(作者:理原)

「先輩のここ、女の子の穴みたいだね?」高校時代に付き合っていた後輩にメスイキ体質にされたコンプレックスから、「強くたくましく、男らしくなる」ことを目標に、警備会社でボディガードとして働く西木陸也(にしきりくや)。それでも、メスイキ癖をつけた…

『ラークスパーの檻』(作者:岡本K宗澄)

孤児のノアは友人に騙され、オークションにかけられることに。反骨的な態度をとるノアを2億で落札したのは、冷酷な男と噂の実業家・ギルバートだった。手酷く扱われると覚悟していたが、初めてのセックスで感じたことのない快楽を教え込まれるノア。逃げ出…

『アダムの肋骨2』(作者:みちのくアタミ)

遊園地ドリームパークで働く広瀬悠真(ひろせゆうま)は、同僚でルームメイトの色織一羽(しきおりかずは)から熱烈に愛されている。でも、一羽の中には繊細なカズハ、強引なレイの他にも、ジロウ、ミカ、シキ、イツキという複数の人格が存在していた。それはど…

『アダムの肋骨1』(作者:みちのくアタミ)

遊園地ドリームパークで着ぐるみのリッキーとして働いている広瀬悠真(ひろせゆうま)は、誘拐犯から子供を助けた日の夜、誘拐犯を捕まえてくれた色織一羽(しきおりかずは)と社員寮のルームメイトになる。穏やかでよさそうなヤツ、そう思っていたのに、翌朝目…

『オーバー・スコール』(作者:上田アキ)

5年間の恋が、一瞬で終わった。断ち切れない想いを胸に抱えたまま、思い出の公園でひとりぼんやりとしていた夏朗(なつろう)に声をかけてきたのは、別れたばかりの恋人にどこか似ている男・梅雨彦(つゆひこ)だった。かわいそうなのを放っておけないと半ば強…

『恋が満ちたら』(作者:上田アキ)

パンツがきっかけで出会い、付き合うことになった伊瀬と菱本。同棲生活をスタートし、公私ともに充実した毎日を送っていた。ところが、菱本の仕事が忙しくなり、なかなか恋人同士のゆっくりとした時間を過ごすことができなくなってしまう。お互いを思いやる…

『春うらら好色男の宿』(作者:akabeko)

生きることに不器用なリーマン・美春(みはる)は、ある日終電で寝過ごし山中の廃旅館に辿り着く。その旅館の跡取り息子だったという藤男(ふじお)と偶然出会い、一晩一緒に過ごすことに。だが、起きてみればそこは絶賛営業中のボロ宿で、しかも女将いわく藤男…

『小町教授の開発記録365』(作者:藤峰式)

「ありとあらゆる部位で快感を得られるようになってもらう」元ヤンニートの高音(たかね)が連れてこられたのは、人口減少に歯止めをかけるために作られた、天才教授・小町(こまち)の「男性妊娠」研究所で…!?国の未来を懸けたハッピー夫婦性活(ラブライフ)!! …

『ワリキリ』(作者:中川カネ子)

仕事で疲れきった柊(しゅう)は、ゲイのマッチングアプリでセッ〇スの相手を探していた。条件は3つ。(1)完全ワリキリ(2)無駄話無し(3)後腐れなく一方、女の子との恋愛に違和感が消えなかった高校生の行哉(ゆきや)は、試しに男としてみることに。一回きり…

『助教授の初恋ケーススタディ』(作者:暮田マキネ)

同棲2年目の恋人に逃げられた朝陽(あさひ)は、父が倒れたのをきっかけに実家の定食屋を手伝うことに。そこには猫背でモソモソと食事をする十亀由鶴(とがめゆづる)がいた。7つ年上の大学助教授とは思えない幼い容姿にたがわず食べ物をこぼすわ、寝落ちする…

『あなたはいやらしい人』(作者:鹿島こたる)

容姿端麗、真面目で検挙率も高い敏腕刑事の宗形(むなかた)は誰もがうらやむ完璧人間。しかし、宗形には誰にも言えない秘密がある…。それは、ドMで凄まじく淫乱な身体であるということ。犯人逮捕後の昂りを鎮めるため、トイレの個室でオ〇ニーの配信中継をし…

『僕は君のいいなり2』(作者:あがた愛)

年越しお泊り、電話越し、おねだり…。溶けるような愛しさに、これまで以上に甘く激しく交わるようになった二人。そんな日々の中、木下は感じたことのない独占欲に戸惑いながらも、深まっていく情動に向かい合う。一方檀野(だんの)は、木下の「普通」を奪って…

『うつくしい体』(作者:鹿島こたる)

「この体に墨を入れるのだと思うとーー高揚感が襲ってくる」駆け出しのタトゥーアーティスト・夕路(ゆうじ)の元に舞い込んだ一件の依頼。それは、美術界の巨匠・泰泉(たいせん)の名画をミチルの体に彫るというもの。泰泉が囲い育てた専属モデルのミチルは、…

『ハダカよりも奥深く』(作者:薄井いろは)

「俺のこと、思い出しました?」大学事務職の俺は今、ワンナイトの相手(=生徒!?)に再会し迫られている。擦れてないところが可愛くみえて、クラブで声を掛けたのは俺からだ。「男は初めて」だとこぼしたくせに、いやにマイペースで思い通りにならない、黒豹…

『アンダーマイスキン』(作者:薄井いろは)

「スーツの下はこんなにやらしいのにどうやって隠してたの」久遠(くどう)は順風満帆なエリートリーマン。けれど、本気の恋を知らないことが、ずっと後ろめたかった。年下なのに、不敵で雰囲気のある大工・佐藤に出会い、愛される側なんて男として屈辱的なは…

『お前の指でとろけたら』(作者:内海ロング)

「仕事ねぇ…俺を満足させたら考えてやってもいいぜ?」広告代理店の激務で疲れ切った浅見(あさみ)は、心身を癒すべく初めて前立腺マッサージ店へ。期待と股間を膨らませながら目隠しをしてベッドへ横たわるとーー施術者はまさかの男!最初こそ抵抗したものの…

『目黒と秋野は気づかない』(作者:ゆくえ萌葱)

大学生の目黒(めぐろ)の悩みは、恋多きノンケの友人・秋野(あきの)。目黒がゲイと知ってるくせに、彼女にフラれる度に部屋に入り浸るのだ。「お前の料理や部屋の匂い硬い筋肉の手触りにしか癒されない!!」そう言う秋野に押し倒されて触られまくり、果てはキ…

『NIGHTS BEFORE NIGHT』(作者:ナツメカズキ)

元ヤクザでゲイ向けデリヘル「Rain」のオーナー・春(はる)は、一条組組長の息子である雪鷹(ゆきたか)を自宅で預かり、謹慎させることになる。暴力沙汰を起こす問題児の雪鷹は、春の想い人で今は亡きヤクザ・一条時雨(いちじょうしぐれ)の腹違いの弟だった。…

『MODS』(作者:ナツメカズキ)

白く零れ落ちる、空っぽの愛だけをくれ男娼と付き人ーー交わされる、声なき咆哮。妹の借金を返済するため、ゲイ向けデリヘル「Rain」の人気男娼・シロの付き人として働くことになった信虎(のぶとら)。信虎の顔と体が好みだと言い、セクハラを繰り出してくる…

『不屈のゾノ』(作者:しっけ)

出戸(でと)は単なる喧嘩相手だったヤンキー・ゾノの弱点を知る。首を触られるのに弱く、エロい声を出すのだ。ゾノのエロい声を聞くと下半身が反応してしまい混乱する出戸。そんなある日、喧嘩に強いはずのゾノが父親にボコボコにされている現場に遭遇し、慌…

『カリギュラの恋』(作者:みちのくアタミ)

ご主人様は高校生!?禁断の濃密SMラブ!!SMクラブ『ベースメント』の常連客の成瀬(なるせ)は、高校教師を志す隠れドM。夜ごと美しくも残酷なご主人様に、乳首や尻を存分にいじめられる夢のようなひとときを堪能していた。ある日、規律の厳しい名門校への…

『スケベの青春』(作者:畠たかし)

童貞ながら”スケベ”に一家言(いっかげん)ある三田村は、ひょんなことから、同じクラスの友人・早見が「人前で決して脱がない」ことに気づく。容姿端麗で文武両道、少女漫画に出てきそうな学校のアイドル的存在である早見は、なぜ脱がないのか…?早見は一体何…

『僕は君のいいなり』(作者:あがた愛)

「俺にだけ」冷たかった檀野(だんの)先輩が、ある日、俺のジャージでオナニーしていた。いつもの取り澄ました顔を乱して、切なげにうるませた瞳で喘ぐ先輩。この人をそんな風にいやらしくしているのは俺だってことにゾクリと高揚した。だから、もう少し、こ…

『この犬はまだ甘い毒を知らない 1巻2巻』(作者:ここのつヒロ)

(1巻/高校生編)故障した野球部のエース投手・松本。手負いの「犬」になにかとお世話を強いる先輩・榊(さかき)。三年生で一人きりの園芸部部長でもある榊に、リハビリ期間中、気付けば飼いならされていた松本はついにレギュラー復帰できることに。榊から…

『蛍は明日死ぬ』(作者:斉川冬)

聴色(ゆるしいろ)の髪 赤いピアス 猫目で口元にホクロ ―浅田は本の登場人物「蛍」に恋していた。ある放課後、図書室で居眠りしていた浅田が目を覚ますと、恋い焦がれた「蛍」に似た人・二宮(にみや)がいた。二宮は、ちょっとビッチな「蛍」ままな行動をする…

『バイ・マイ・サイド』(作者:ナツメカズキ)

料理人の左京(さきょう)と花屋勤めの右山(うやま)は、高校からのくされ縁で、今では同じアパートの隣人同士。クールだが面倒見の良い右山に、左京は何かと世話を焼いてもらう日々だったが、ある昼下がり、右山が自分の名を呼びながら自慰しているところを目…